2021年 7月

  1. 袋の中のぶどうの様子は…

    ぶどうの着色は、全体ではなく、最初は1房中の1粒から始まります。これを「飛び玉」と呼んでおり、とてもキレイです。そして、だんだんと着色した粒が増えていきます。とても不思議な感じです。…

  2. かん水の様子

    この猛暑で、スプリンクラーのかん水では足りないため、消毒車を転用して、お水を撒いています。ぶどうの樹1本ずつに丁寧に給水する作業は、意外と重労働でした……

  3. ぶどうの袋掛け

    粒抜きを終えたぶどう達に、一房ずつ袋を掛けていきます。これからぶどうが熟すまで、病害虫や鳥、獣などから大事なぶどうを守るためです。全てのぶどうに袋が掛かった風景も、また、なかなか壮観です。こちら↓は、マスカット。前回のブログでは赤ちゃんだったマスカッ…

  4. 大きくなってきたぶどう達 ~摘房(摘果)と摘粒~

    ぶどう園では、粒がだんだん大きくなってきたぶどう達が、棚から鈴なりに下がっている光景が見られるようになりました。こちらは、種あり巨峰です。先に、摘房(摘果)をしていきます。地面には無数の落としたぶどうの房が…もったいないようですが、充分に甘みや色を乗せるため…

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