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巨峰の摘房(摘果)作業

7月7日 七夕 〖小百合〗

本日、ようやく雨よけハウスの
種あり巨峰の摘房(摘果)作業が終わりました。
(私の画像は娘が撮ってくれました!)

種あり巨峰は、樹勢を見て(葉の数を目安に)
形の良い房を残して、房数を制限(過多な房を切り落とす)
しなければなりません。

勿体ないようですが、充分な甘みと着色のために、
とても大事な作業です。

「房作り」をした後、色んな向きのまま大きくなって
ぶどう棚に引っ掛かっているぶどうさん達をリリースしつつ…
枝葉を確認しながら不要な房を落としていきます。

すると…
こんな風に、鈴なりぶどう達が
可愛らしくぶら下がる風景になりました!

ここから更に一房中の粒数も制限する
「摘粒(粒抜き)」作業へと続きます…

落としたぶどうの中に、
こんな可愛いミニ房(5cmくらい)も
ありました。

地面には、落とした無数の房々が…

巨峰はこれから粒抜きで、
その後、袋掛けになります。

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